焙煎とは
焙煎とはコーヒー豆を煎り飲んで美味しい味にする作業のことです。もう少し詳しく説明すると、豆に熱を加えることで豆に含まれている水分(18%〜20%)を抜くことと豆の組織を膨張させ、化学変化に伴う香味成分を引き出す作業と言うことになります。当店では世界各地の数多くのグルメコーヒーを味わっていただきたいため100gからの注文をお受けします。焙煎釜は少量焙煎に向いているフジローヤルのR−101(1kg釜)を改造して使用しています。
「溶岩焼き」自家焙煎で最高のコーヒー

マイルドなコーヒーの焙煎を目指して試行錯誤の末に到達したのが”溶岩焼き”と呼ばれるものです。
”溶岩焼き”は熱源であるガスバーナーとコーヒー豆の入ったドラムの間に溶岩プレートを置くことにより、ガスの強い炎をやわらかい遠赤外の放射熱に変えて、豆を焦がすことなく芯までしっかりと焼き上げることができるようになりました。溶岩プレートは桜島の溶岩加工専門業者さんにお願いして作ってもらいました。それを直火焙煎釜に装着することで、浅煎りから深煎りまで幅広く安定した焙煎を行うことが出来ます。是非、違いを確かめてみてください。


使用している焙煎釜
 
 
自家焙煎コーヒーは実に美味しい

メーカー :フジローヤル
型名   :R−101
釜の種類:直火1Kg釜

焙煎は全て店長自ら行っています。そのため、 一日に焙煎できる量に限りがあり、皆様にご迷惑をお掛けする場合があるかも知れませんが、その節は、ご理解の程よろしくお願いいたします。

写真は店長の豊島雅勝です。